○○が悪いのも!?

○○が悪いのも!?

おはようございます!

あさか整骨院 小川智幸です。
  

先日お客さんと話をしていてそんなことも良くなるんだと教えていただいたことがあります。
  
足が痛くて立ちすわりが大変な女性の方だったんですが、
  
2回目の来院の時に
  
「前回、頭の中を施術してもらったじゃないですか?」
 
 「はい。やりましたね。」

「多分そのおかげだと思うんですけど、本を読み聞かせるときに活舌が悪くなっていたのが話しやすくなったんです。」

滑舌が悪いのも良くなった

もともと司会とか人前で話をする仕事をしていたそうで、話すのは得意だったのが年々舌が回らなくなってきていたとのことでした。
   
それが蝶形後頭底結合のダイレクトなテクニックをしたあとからよくなってきたとのことでした。
  
いままで滑舌がよくなったなんてことを言われたことがなかったので、驚きました。
  

舌を動かすのは舌下神経

舌を動かす舌下神経に良い影響が起こったのか、それとも脳全体の機能が良くなったことでの結果なのかははっきり分かりませんが、とても興味深い内容でした。
  
舌下神経は12番目の脳神経。
  
舌筋に分布する運動神経で舌の運動に関係しています。
  
舌下神経核は延髄の下部から起始しているので延髄や舌下神経管の機能が正常に働きやすくなったかもしれません。
  
施術したのは首の根っこ(後頭環椎)などもおこなったので舌下神経自体の緊張も良くなっていると思います。
  

実は私も、、

ここ数年舌が回らなくなったのか、電話で「はい、あさか整骨院です!」
と喋ろうとしたときに

「あ、あ、あーさか整骨院です。」

となってしまうときがあります😓

わたしも蝶形後頭底結合の施術してもらわなければと思いました。

  
 

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