こんにちわ『あさか整骨院』の小川です!
2回目のブログを書いていきます。
ブログは何を書いていいかわからないので今まで何も書いていなかったのですが
オステオパシーを知ってもらうことで来ていただいている方に納得していただけることがだんだんわかってきたので書いていきたいと思います。
私の治療院には、仙台でも1・2に足底筋膜炎の肩が多く施術に来られるので今日は足底筋膜炎についてお話していきたいと思います。


足裏が痛いなんてあまり聞きませんよね?
実は意外と足裏の痛みで困っている人は多いんです。
病院では足底筋膜炎と言われて対処がなく良くならない。
毎日、朝足を着くと痛かったり、夕方になるとどんどん痛みが増してしまうという本当に苦しい思いをしている人が年に100人以上がいらっしゃいます。


毎日そんな足裏の痛みで困っている人を見ている私も実は中学から高校の時に足の痛みに悩まされていたことがあります。
最初は中学3年生の4月です。
当時、野球部と駅伝部に入っていたのですが、駅伝の練習で何キロも走っていた時にかかとの痛みを感じました。
走れば走るほど痛みがでてしまい、「とてもじゃないけど走ることができない」と思うほどでした。

かなり田舎の育ちだったので整骨院とかに行くという考えがなく痛いながらに無理をして走っていて3カ月ぐらいたって痛みが引いてきた経験があります。
その時はいわゆる「成長痛」だったと思います。
骨端軟骨板に負担をかけることで痛みがでると言われるもので時間と共に良くなると言われているものです。


しかしそれは半分本当で半分嘘です。
「成長痛」は仕方のないものと言われていますが本当はその場で良くすることが可能なものです。



13~17歳くらいには急に激しいスポーツをすることで骨に大きなストレスをかけてしまいます。
そういった理由で私の治療院に来る子供さんたちも沢山います。
「成長痛と病院で言われたんですが…。」
それでも8割の子供がその場で良くなります。
なぜかというと「骨」自体の調整をすることで弾力性が生まれ血液が入り込み痛みがなくなります。


激しい練習をすればまた痛みがでることも良くありますが、オステオパシーをすることでまたよくなり練習が出来る様になります。 私自身もその当時にオステオパシーの先生に施術してもらえばあんなにくろうすることがなかったのにとおもいますが、
今ではいい経験だったなと思います。


お陰でこの道に進むことが出来たので逆にあの足裏の痛みに感謝です。(笑)
また足裏の続きの話をしたいと思います