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オステオパシーとは

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~ オステオパシー ~

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オステオパシーは19世紀後半にA.T.スティルというアメリカ人のお医者さんが開発した施術方法です。
筋膜、骨格、内臓、頭蓋など施術する範囲は身体のすべてを対象にしています。
解剖学を重要視していて身体の構造と機能を理解して効果的な施術を行うことがオステオパシーのいいところです。



①身体は1つのユニット

病院や一般の整骨院の施術のように痛みの場所だけをを見るのではなく身体全体を見ることでなぜその部分に痛みがでてしまっているかを考えます。
オステオパシーでは身体と心を大事にしています。
身体だけではなく心の問題からも身体の不調が起きることを理解しながら患者さんと向き合っています。


②身体は自己調整しています

昔から『自然治癒力』という言葉をよく耳にします。何か不調が起きても体を休めることで身体は自然に回復するように出来ています。
10~20代の若いときは寝れば次の日には疲れが取れていたのに年齢を重ねることで自己治癒力が低下して痛みや不調が出てしまいます。
それは単なる年齢の問題だけではなく不調になる原因が知らず知らず体に残ったままになり、年齢とともに原因が複雑化して症状が取れない状態になってしまいます。
オステオパシーでは自然治癒力を再度発揮できるように施術を行うことで身体が楽になっていきます。

③構造と機能は関係しています

当たり前の話ですが、身体が歪むことで体内の生理機能は低下していきます。
身体のシステムが常に正常に働くためには構造がしっかりしていなくてはいけません。
家を建てるときもそうですよね。土台が曲がっていたら後々、壁にひびが入り使い物にならなくなります。
構造が大事だと考えているのでオステオパシーを勉強している人は解剖学の本を毎日のように見ています。

④動脈は素晴らしい。

動脈はすべての期間に栄養を届ける大事な生理機能を担っています。身体のゆがみや骨のズレにより動脈の流れが邪魔されれば細胞は元気を失います。
身体の老廃物を洗い流してくれるのも動脈が常に働いているお陰です。
身体には約60超この細胞があると言われていますが、筋肉や骨も細胞で出来ています。
動脈により栄養が回ってこなければ筋肉は硬くなり、骨も劣化し関節が痛くなってしまう原因になります。

オステオパシーの施術

オステオパシーってどんなことを考えて施術しているのかをお伝えします。
出来るだけわかりやすくと思っていますが、説明すればするほどわかりづらいかもしれません。
すみません。

筋膜

最近耳にする『筋膜リリース』という言葉はもともとオステオパシーで行っていたものです。
筋肉を覆っている筋膜が身体全てを包みんでいます。この筋膜によって頭から足先までつながっています。
オステオパシーではこの『筋膜の原理』を用いて施術する事が多くあります。

骨格

骨格は身体の土台です。
背骨や骨盤が歪んで曲がってしまえばそれを支える筋肉に負担がかかります。筋肉も最初は頑張りますが、疲労して背骨を支えるのに限界が来れば痛みを起こします。
もし骨格が正常なバランスであったら筋肉はそれ程無理をすることがなく痛みがでることはありません。
ただ最低限背骨を支えるために必要な筋力は必要です。
ジムやご自身で筋トレやランニングをすることは骨格のバランスを維持することに重要になります。

オステオパシーにおける骨格の矯正は多彩なバリエーションがあります。
HVLA(高速低振幅)、筋エネルギ-、関節リリース、BLT(バランス・リガメンタス・テンション)、LAS(靭帯性関節ストレイン)そのほかにたくさんの方法があり患者さんに合ったものを行うことができます。

内臓

オステオパシーが優れているのは内臓の施術が可能なことです。
内臓は非常に軟らかく施術する事により大きな効果があります。背骨の歪みに対しても効果がありますし、胃の痛みや生理不順など内臓自体の症状にも効果があります。
内臓を施術してぎっくりが良くなるケースが普段の臨床ではよくあります。

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