咳(せき)とオステオパシー

こんにちわ小川智幸です

今日は咳についてのお話です。
いつも通ってらっしゃる方からこんなご相談が

「最近咳が止まらなくないんです。」

こんなときにオステオパシーではどんなことが出来るかというと、
肺や気管支の機能を正常化して咳が良くなるようにします。

咳の原因

⓵ 風邪を引いた
⓶ 喘息
⓷ ストレス
⓸ たばこ

咳が出るのにはこういった原因が多いようです。

他にもハウスダスト、飲酒、温度差などの影響でも呼吸器系に負担がかかり咳がでます。

咳が出るメカニズム

風邪などで呼吸器系(気道や気管支など)に炎症が起こることで気道粘膜が過敏になったり、気管支が収縮してしまい気管支内が狭くなっています。

それにより喉が気管支に引っ張られる作用がかかり喉が詰まったりイガイガしてが咳が出やすくなります。

自律神経の影響

咳が続くと背中が張ったりお腹が筋肉痛になったりしますよね。
これは呼吸筋である

・肋間筋

・斜角筋

・横隔膜

・腹斜筋

・腹横筋

などが働くからです。
これらの筋肉で特に横隔膜と肋間筋・斜角筋は交感神経と密接に関係します。
筋肉が何度も緊張を起こすと交感神経の緊張が起きます。
それにより気管支の収縮が続きいつまでたっても咳が良くなりません。

オステオパシーでは

今話した交感神経に関係する筋肉や肋骨、背骨の施術をすることで呼吸がしやすくなり、空咳が良くなっていきます。

病院では痰の好酸球の数値を検査したり血液検査などでハウスダストなどのアレルギーの検査などもします。

薬を出してもらえると思います。
もし薬を飲んでいても咳が止まらないときはオステオパシーの先生のところに相談に行くのもいい方法です。

咳のチェック

check長い期間せきが続いてる

checkから咳をよくする

check痰がよく出る

check痰に膿が混じっていることがある

check熱、くしゃみなども良く出る

checkタバコを吸う

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です